
ポルノから自由になるための実践的なステップ
著者:オニシム・モイサ
イエスに忠実に従いたいと願いながらも、繰り返しポルノを見てしまう。誰にも打ち明けられず、罪悪感を抱え、「今度こそやめよう」と何度も決意しているかもしれません。
『自由への道』では、私自身の証しと聖書の教えを通して、自由を求める歩みの中で学んだことを分かち合います。
悔い改め、聖霊に頼ること、信頼できる人に正直に打ち明けて支えてもらうこと、そして日々の具体的な選択。これらを通して、キリストに従い、性的な清さを求めて歩むことを励ます一冊です。
この本はこんな方におすすめです
この本は、ポルノとの闘いを隠すのではなく、神の前に正直に向き合い、キリストに従って歩みたいと願うクリスチャンのために書かれています。
何度もやめようとしてきた方、聖書の教えを日々の行動にどう結びつければよいか悩んでいる方、信頼できる人に助けを求める一歩を踏み出したい方に読んでいただきたい一冊です。
また、こうした葛藤を抱える人を理解し、支えたいと願う牧師や、信仰の成長を支える方々にも役立つ内容です。
『自由への道』で取り上げるテーマ
- 罪と恵み、そして聖さ――罪を真剣に受け止めながら、神の恵みに信頼すること。
- 神との関係――みことばと祈りを通して、キリストとの交わりを深めること。
- 日々の環境を見直すこと――誘惑につながる習慣や、スマートフォン・インターネットの使い方に具体的な境界線を設けること。
- 心に向き合うこと――行動だけでなく、その背後にある思いや欲求にも目を向けること。
- 告白と支え合い――信頼できるクリスチャンに正直に打ち明け、ともに歩んでもらうこと。
- 祈りと記録――日々の勝利やつまずき、学んだことを書き留め、祈りながら振り返ること。
本書は、読むだけですぐに問題が解決すると約束するものではありません。神の恵みに頼りながら、学んだことを生活の中で実践し、必要な支えを求めて歩むよう励ますものです。
この本を書いた理由
私がイエスに人生を委ねたとき、ポルノとの闘いがすぐになくなったわけではありません。むしろ、自分の罪をより深く自覚し、それにどう向き合うべきかを学び始めました。
その歩みの中で、神は聖書のことば、祈り、信仰の成熟した人々との関わりを通して、私を導いてくださいました。また、日々の生活で具体的な変化を起こす必要もありました。
私は、その中で学んだことを分かち合いたいと願い、この本を書きました。自分の経験を伝えるだけでなく、読者の皆さんがそれぞれの状況の中で神のことばに応答することを励ましたいのです。
この本が、キリストを求め、信頼できる人に助けを求め、今日できる一歩を踏み出すきっかけとなることを願っています。
著者について
オニシム・モイサは、ルーマニアの牧師・著述家です。著書やウェブサイト「Onisim.net」を通して、人々が聖書を理解し、キリストにあって成長し、聖霊の導きに従って生きることを願って活動しています。
『自由への道』では、聖書に基づく確信と自身の経験を分かち合いながら、ポルノとの闘いを抱えるクリスチャンが、キリストを求め、信頼できる人の支えを受け、学んだことを実践するよう励ましています。
よくある質問
読むだけですぐに変われますか?
本書は、読むだけでポルノとの闘いがすぐに終わると約束するものではありません。聖書の教えを日々の生活に適用し、神に頼りながら、具体的な変化を積み重ねていくことを励まします。
信頼できる人と一緒に読めますか?
はい。信頼できるクリスチャンや牧師と、読んで学んだことや実践したいことを話し合うことができます。本書でも、一人で抱え込まず、正直に打ち明けて支えを受けることを勧めています。
個別のカウンセリングの代わりになりますか?
いいえ。本書は、聖書の教え、個人の証し、実践的な励ましを提供するものです。個別の牧会的なケアや、必要に応じた専門家の支援に代わるものではありません。
『自由への道』を読む
聖書に基づく励ましと、日々の生活で実践できる具体的な一歩を求めている方は、Amazonで『自由への道』の日本語Kindle版をご覧ください。
読みながら祈り、心に留まったことを振り返り、信頼できる人と分かち合ってみてください。

